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活動 -RIRCL-

NPO法人 農と人とくらし研究センター

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創造的な食育ワークショップ

『創造的な食育ワークショップ』
(金丸弘美著 岩波書店、2007年)

金丸弘美著『創造的な食育ワークショップ』(岩波書店、2007年)の書評の依頼を受けて、片倉和人が『農業と経済』vol.74 No.5(2008年5月)に「実感できる小さな世界を取り戻す」と題する書評を書きました。
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百姓体験のすすめ

『百姓体験のすすめ』
(2008年2月、79P NPO法人はっくるべりーじゃむ発行)

NPO法人はっくるべりーじゃむ発行の『百姓体験のすすめ』(2008年2月、79P)が、農と人とくらし研究センターにも一冊送られてきました。副題に「百姓体験が 人を育てる 地域を変える」とあり、表紙の白と緑と黄緑色が目にすがすがしい報告書です。
「渥美どろんこ村」に、5年ほど前に安里和晃さんと二人で、畜産関係の女性起業の調査にうかがって一晩泊まったことがあります。農家レストランを営み、子どもたちにファームステイ(農家宿泊体験)を提供する渡部千美江さんが調査対象で、鶏や山羊を飼ってその卵と乳で作るシフォンケーキは絶品でした。彼女のパートナーとして、「田んぼの学校」など活動をともにしてきたのは、単一作物の専業が主流の渥美半島で少量多品種の有機農業を貫く「変わり者」の小笠原弘さん。仕事と遊びがごっちゃになった彼らの暮らしぶりは、高度経済成長期以前の農家の姿をヒントにしていました。そうした暮らしぶりを見せながら、小さな子どもたちに百姓体験を有料で提供し、大きくなった子どもたちがボランティアで関わるという活動がとても魅力的で、調査の仕事を忘れて二人が語る夢に共感しながら聞き入りました(調査報告は安里さんが執筆)。
そのときは、地域で修学旅行を受入れたいけれど、稼ぎに忙しい地元の農家の人たちにはなかなか理解してもらえないと言っていました。でも、夢のあるところには若い人たちがちゃんと集まり、2006年にNPO法人はっくるべりーじゃむが立ち上がり、昨年からは時代の風もようやく吹いてきたようで、追い風を受けていろんな活動を楽しそうに展開している様子が報告書からうかがえます。またどろんこ村を訪れてみたくなりました。
(片倉和人)

あしがらの味 自然を生かし食べる技 3

吉野馨子が、平成17年より、JAあしがら(現JAかながわ西湘)の農産加工品評会の金賞受賞者の方々を対象に、受賞した加工品の作り方や加工の現状、くらしにとっての加工の意味などをインタビューして、まとめてきました。今回の第3集より、「農と人とくらし研究センター」より出版されることになりました。
ご関心のある方には、実費(350円 送料込)でお分けします。e-mailまたは郵便にてお問い合わせ下さい。

あしがらの味 自然を生かし食べる技 3
~平成18 年度JAかながわ西湘 あしがら女性部
農産加工品品評会金賞受賞者へのインタビューから~

>>詳細はこちら

参加型農村開発(PRA)に関する手法と演習

(財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)が実施するICA貧困削除・農家所得向上研修の一環で、小山真一さんと片倉和人が「参加型農村開発(PRA)に関する手法と演習」について担当し、アジア各地からの研修生12名とIDACA周辺地域の環境点検から課題を見つける演習を行いました。
(2008年4月1日)

法人設立登記を行いました

内閣府の認証を得て、法人設立登記を行いました。
農と人とくらし研究センターは、今後は特定非営利活動法人として活動していきます。
(2008年2月1日)

諏訪の味と食文化―残したい 伝えたい

『諏訪の味と食文化―残したい 伝えたい』
諏訪の味と食文化編纂委員会 平成19年11月、47p

世界的に和食ブームと伝えられるが、私たちにとっての課題は内なる郷土食、伝統食の評価と伝承であろう。これらの分野については長年の積み重ねもあるが、最近、全国各地で有志による多様な発掘作業、料理と献立の再現、それらの若い世代への伝承活動などが活発になってきた。
この冊子は長野県諏訪地方という歴史も風土においても個性豊かな地域社会において育まれてきた多様な食文化を記録し、現代において活用可能なレシピとして再現した100点についての料理本である。諏訪は古代からの歴史が伝えられているから、地域の食材を活用した多彩な食文化の伝統基盤もあろうが、今日に伝えられているものの多くは、藩政時代からの伝統食と近代日本の工業化を担った地域らしく新しい食材の利活用も目立つ。その点で、本冊子を推薦されている郷土史家の寄稿文の「諏訪の風土が育んできた女の知恵と技を二十一世紀へ」は的確な表現である。
このタイトルにしめされているように、収録された料理が歴史的に「女の知恵と技」の結晶というだけでなく、この冊子そのものが諏訪農業改良普及センターが開設した「女性農業者セミナー」の活動を直接の契機として取り組まれた、いわば女性集団による編集成果だということが特徴である。なお、参考までにと「昭和50年代における茅野市生活改善グループ連絡協議会による保存食の簡単レシピ」が遠慮がちに?一頁分載っている。この中味はいわば食材準備の基本であり、出来た料理は一見粗末に見えても健康食として、また忙しい現代人向きでもあると思うが、それにしてもあの「昭和50年代」は最早歴史的な時代らしい。
(森川)

「家族経営協定」に関する全員参加型意見交換会

「家族経営協定」に関する全員参加型意見交換会~~家族経営協定ってなに?なぜ、協定が必要なの?~~、という群馬県中部農業事務所農業振興課主催の経営セミナーで、片倉和人が講師をつとめました。

「寸劇」通じて学ぶ家族経営協定の必要性
(2008年1月29日)
 
「寸劇」通じて学ぶ家族経営協定の必要性/群馬・中部農業事務所 
日本農業新聞【関東】 掲載日:08-02-18
【群馬・前橋市】中部農業事務所はこのほど、前橋市合同庁舎で家族経営セミナーを開いた。寸劇なども交えて、話し合いによる家族経営協定の必要性を学んだ。関係者30人が出席した。
セミナーは家族経営協定の意義や役割の基本を認定農業者、農村生活アドバイザー、農業青年らにもっと知ってもらおうと開いた。講師には特定非営利活動法人(NPO法人)農と人とくらし研究センター代表の片倉和人さんを招いた。
農家の理解を進めるため、セミナーでは寸劇を取り入れたのが特徴。参加者は6人ずつ5班に分かれて台本、演出を手掛けた。
テーマは「家族経営協定に対して、無理解で批判的な経営主をどうやって説得する」。農家の実際の場面を想定して、即興で寸劇を創作した。家族関係、給料や休日、経営、後継者や経営の将来、日常的な問題をそれぞれ盛り込んだ。
男女で役を入れ替えたり、年配者が後継者に扮(ふん)するなど、現実の自分とは異なる役を演じる姿はプロ顔負け。会場はおおいに盛り上がった。
家族経営協定については、賛否両論あったが、「本人が必要と思わなくても、家族の話し合いが大切である」ことを確認した。
同事務所は「地域リーダーの意識を啓発しながら、家族経営協定の推進活動を支援していきたい」と語っている。

農業分野での障がい者就労に関する交流会

岐阜県高山市で「農業分野での障がい者就労に関する交流会」を、農と人とくらし研究センターが業務委託を受けて実施しました。(独)農研機構 農村工学研究所が実施する「農村生活総合調査研究事業」の一環です。
福祉関係者と農業者とが一同に会し、どうしたらもっと農業での障がい者の受け入れが進むのかを、寸劇を作りながら考えるワークショップでした。たぶん全国初の試みだったのではないでしょうか。
(2008年1月25日)

「明日の農業経営の姿を描くわたしたちはどんな暮らしがしたいのか?」を考えるワークショップ

九州ブロック女性農業経営者研修会に招かれ、参加者とともに「明日の農業経営の姿を描くわたしたちはどんな暮らしがしたいのか?」を考えるワークショップを、片倉和人が演劇的手法を使って行いました。
(2008年1月17日)

女が創る無形資産、男が開く生活世界

「女が創る無形資産、男が開く生活世界」と題して、九州農政局主催の農村男女共同参画推進シンポジウムで、片倉和人が基調講演を行いました。
(2008年1月16日)

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農と人とくらし研究センター

Research Institute for Rural Community and Lifee-mail: nouhito@rircl.jp

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