活動 -RIRCL-
NPO法人 農と人とくらし研究センター
生活改善の思想について研究会
山本松代著『暮しの論理 生活創造への道』(ドメス出版、1975年)を取り上げ、生活改善の思想について研究会をもちました。
(2008年1月10日)
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心豊かな暮らしのデザイン
『心豊かな暮らしのデザイン』
中村攻監修、むらと都市を結ぶ会編、新日本出版社、2007年8月、213P
富田祥之亮さんから教えていただいた新著を紹介します。中村攻さんが生活改良普及員の方々と続けてきた勉強会の成果をまとめたものとのことです。
第1章 自分らしい暮らしのビジョンはありますか (中村攻)
第2章 食べる-都市とむらが手を結び自分らしい暮らしのビジョンはありますか
(服部愛子:大阪府生活改良普及員)
第3章 子育て-家族と地域の中で豊かに育て子どもたち (服部愛子)
第4章 労働-働くことで自分が高まり社会が豊かに
(内田美代子:長野県生活改良普及員)
第5章 学習-学ぶとは感動と発見そして生き方が変わること
(板倉三恵子:長野県生活改良普及員)
第6章 地域社会-人を育むつながりが生きている
(中野トミ子:新潟県生活改良普及員)
「生活研究」・127、VOl.39-NO.3-"協会創立50周年に寄せて"
『生活研究』・127、VOl.39-NO.3-"協会創立50周年に寄せて"
社団法人農山漁村女性・生活活動支援協会 平成19年10月23日
本号は特集号として「協会が生活改善や農村女性の活動支援に携わってきた50年の歴史を振り返るとともに、今後の展望と期待をも探る」企画で編集されている。歴史については関係者の寄稿により設立からの経緯、初期の労苦が語られ、年表を中心とした資料がまとめられている。歴史を語るにはやはり、ここに収録されている「協会」を学習の場、あるいは学習の契機とされた方々の評価が貴重である。今後の展望については現役の関係者による「座談会」が歴史的総括をふまえて踏み込んだ討議と提案を試みている。農村生活問題、女性問題に関心を持つ方々へのひとつの示唆となるだろう。
(森川辰夫)
JICAのアフリカ地域別研修「小型草食家畜生産を通じた農村開発」コース
JICAのアフリカ地域別研修「小型草食家畜生産を通じた農村開発」コースで、小山真一さんと片倉和人が、農村社会調査法の研修を担当しました。
(2007年12月10日~12日)
(2007年12月10日~12日)
水上元子さんにインタビュー
2007年12月6日 水上元子さん(元農村生活総合研究センター理事)にインタビューしました。
(近日、インタビュー記録を掲載予定)
(近日、インタビュー記録を掲載予定)
生活改善運動を要因とした関東山地及び周辺地域の居住習俗変化の実証的研究
『生活改善運動を要因とした関東山地及び周辺地域の居住習俗変化の実証的研究』
「生活改善諸活動研究会」で、埼玉県秩父地域を事例に、坪郷英彦さんの「戦後住生活改善運動で何が変わったか」と題する報告がありました。(2007年11月17日)
畑作と養蚕の地域では、カマド改善はイロリをなくしてカマドだけにする改善だった。地炉(土間のイロリ)は煉瓦ブロックの二連式の竈に、床上のイロリ(板間のイロリ)はホリゴタツに取って代わった。カマドは煮炊きだけだが、イロリには他にも採暖、乾燥、(箱膳で食べる)食事の場、(お日待ちなど)集まりの場と、いろいろな機能をもっていた。しかし、それも一緒に失われた。新しい生産技術や合理的な生活様式がすんなり受け入れられた一方で、火の神や自在鉤を祀る愛宕様など祭礼や行事は継承された。生活に根ざした暮らしがベースになっている精神的なものは、すぐには変わらなかった。(以上、聞き取りメモから)
報告者の坪郷さんから『生活改善運動を要因とした関東山地及び周辺地域の居住習俗変化の実証的研究』(坪郷英彦、2007年3月、63P)をいただきました。平成16年度~平成18年度科学研究費補助金[基礎研究(C)(2)]の研究成果報告書です。なお、この研究会は、3年前から成城大学の田中宣一さんが中心になって成城大学民俗学研究所で開かれています。
坪郷英彦(山口大学人文学部・教授)、2007年3月、63P
「生活改善諸活動研究会」で、埼玉県秩父地域を事例に、坪郷英彦さんの「戦後住生活改善運動で何が変わったか」と題する報告がありました。(2007年11月17日)
畑作と養蚕の地域では、カマド改善はイロリをなくしてカマドだけにする改善だった。地炉(土間のイロリ)は煉瓦ブロックの二連式の竈に、床上のイロリ(板間のイロリ)はホリゴタツに取って代わった。カマドは煮炊きだけだが、イロリには他にも採暖、乾燥、(箱膳で食べる)食事の場、(お日待ちなど)集まりの場と、いろいろな機能をもっていた。しかし、それも一緒に失われた。新しい生産技術や合理的な生活様式がすんなり受け入れられた一方で、火の神や自在鉤を祀る愛宕様など祭礼や行事は継承された。生活に根ざした暮らしがベースになっている精神的なものは、すぐには変わらなかった。(以上、聞き取りメモから)
報告者の坪郷さんから『生活改善運動を要因とした関東山地及び周辺地域の居住習俗変化の実証的研究』(坪郷英彦、2007年3月、63P)をいただきました。平成16年度~平成18年度科学研究費補助金[基礎研究(C)(2)]の研究成果報告書です。なお、この研究会は、3年前から成城大学の田中宣一さんが中心になって成城大学民俗学研究所で開かれています。
(片倉)
生物資源から考える21世紀の農学 第7巻 生物資源問題と世界
『生物資源から考える21世紀の農学 第7巻 生物資源問題と世界』
末原達郎さん・秋津元輝さんより新著をご寄贈いただきました。
『生物資源から考える21世紀の農学 第7巻 生物資源問題と世界』 野田公夫編、京都大学学術出版会、2007年9月、241P
野田公夫編、京都大学学術出版会、2007年9月、241P
末原達郎さん・秋津元輝さんより新著をご寄贈いただきました。
『生物資源から考える21世紀の農学 第7巻 生物資源問題と世界』 野田公夫編、京都大学学術出版会、2007年9月、241P
第1章 地球規模で食料・農業を考える(末原達郎)
第6章 カルチュラル・ターンする田舎-今どき農村社会研究ガイド-(秋津元輝)
農村ジェンダー -女性と地域への新しいまなざし
『農村ジェンダー -女性と地域への新しいまなざし』
秋津元輝、藤井和佐、澁谷美紀、大石和男、柏尾珠紀 著、昭和堂、2007年10月、234P
秋津元輝さんより新著をご寄贈いただきました。
『農村ジェンダー -女性と地域への新しいまなざし』 秋津元輝、藤井和佐、澁谷美紀、大石和男、柏尾珠紀 著、昭和堂、2007年10月、234P
<目次>
第1章 農村ジェンダー研究の動向と課題
第2章 「経営への参画」から「社会への参画」へ―家族農業経営における女性の自己決定
第3章 克服か回避か―地域女性リーダーの歩む「場」の構築
第4章 地域への愛着・地域からの疎外―農村女性起業に働く女性たち
第5章 花を植える女性農業者たち―農村景観の再編
第6章 「女性」を乗り越える農村女性―ネットワーク活動を通じたオルタナティブへの道のり
農民の生活 長野県岡谷地方の農業の歴史
『農民の生活 長野県岡谷地方の農業の歴史』
『農民の生活 長野県岡谷地方の農業の歴史』 (2001年、農業史編纂委員会)を入手しました。
(2001年、農業史編纂委員会)
『農民の生活 長野県岡谷地方の農業の歴史』 (2001年、農業史編纂委員会)を入手しました。
(近いうちに書評を掲載予定)
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