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活動 -RIRCL-

NPO法人 農と人とくらし研究センター

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住民参加によるワークショップの進め方

「農家とともに伸びる普及」というテーマで長野県普及職員協議会の南信ブロック研修会が豊丘村交流センター「だいち」で開かれ、片倉和人が「住民参加によるワークショップの進め方」という演題でワークショップを行いました。

諏訪・伊那地域で活躍する普及職員の方々の集まりで、終わってすぐに「地域に出て役立つ研修だった」という参加者の感想が林邦子さんを通して届きました。
(2007年11月13日)
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トヨタ財団2007年度助成金贈呈式に出席しました

2007年10月25日 トヨタ財団2007年度助成金贈呈式に出席しました。
「生活が良くなるとは、どういうことだったのか?-戦後の日本の村の経験から」と題する研究が、トヨタ財団から助成(2007年11月1日から2年間)を受けてスタートします。農と人とくらし研究センターの研究スタッフ(片倉、諸藤、吉野、森川)を中心に共同で取り組み、研究内容や進捗状況は随時このHPで報告していく予定です。
「いのちとくらしの豊かさをもとめて」を基本テーマとするトヨタ財団の「研究助成プログラム」の存在を知ったのは、センターの設立趣意書を書き上げて間もなくのことでした。締め切り間際だったのですが、「これは私たちのための助成金だ」と思い、あわてて応募していました。幸運にも、多くの応募のなかから助成対象の一つに選ばれたことに感謝しています。その助成金贈呈式が、2007年10月25日新宿のハイアットリージェンシー東京で開かれ、森川辰夫先生と私が出席しました。
贈呈式に先立って公開シンポジウムが催され、「アジア隣人ネットワーク形成プログラム」の助成を受けた3つのプロジェクトの発表がありました。報告者の方々の話を聞いて思い当たったのは、私たちの研究センターは、新たな堅固な組織を立ち上げたというよりも、人々のゆるやかなネットワークを新しく編み始めたのだ、ということです。これから網の目を徐々に広げていこうと思っていますが、ゆるやかである分、ほどけやすいのかもしれません。でも、ほどけたらまたどこからでも編み直せるように、コアとなる部分の網目だけは小さくても解けないようにしっかり結んでおくことが大事だと思い至りました。
この助成研究もネットワークを広げる一つのきっかけになればと考えています。贈呈式後の交流会で、同じく助成対象者のひとりである島上宗子さんとお会いすることができました。島上さんは、吉野馨子さんと大学院の同じ研究室出身だそうで、研究だけにとどまらず、「いりあい・よりあい・まなびあいネットワーク(あい・あいネット)」を立ち上げていて多くの交流活動を行っています。ネットワークの考え方や運営に関して、いろいろと学ばせていただきたいと思っています。(片倉和人)

JICA海外研修「農村女性能力向上コース」

JICA海外研修「農村女性能力向上コース」の一部を担当しました。
(2007年10月15日、18日~20日)

長野県岡谷市に農村女性能向上コースの10カ国11人の研修生を迎えたJICA研修を行いました。
1日目は三沢区の山沿いのコースを2時間ほど歩き環境点検を行いました。2日目は環境点検地図を作り、将来ビジョンを描きました。3日目は演劇的手法を使ったアクションプラン作りで、女性グループを組織して問題を解決する、あるいはビジョンを実現するという寸劇を作って演じました。

岡谷市民新聞(2007.10.25)、長野日報(2007.10.19) (PDF 248kb)

認証申請を内閣府に提出

特定非営利活動法人の認証申請を2007年9月28日に内閣府に提出しました。
問題がなければ、3、4ヵ月後に認証される予定です。認証後に登録の手続きを経て法人の発足となります。

人前で話すことが苦手な人たちのための☆楽しいワークショップの進め方☆

人前で話すことが苦手な人たちのための☆楽しいワークショップの進め方☆ (PDF 566kb)

この文章は、「いかに地域づくりに住民を参加させるか-楽しいワークショップの進め方-」という題で『STB法による地域農業組織の戦略的活動支援マニュアル』(社団法人全国農業改良普及支援協会、平成19年3月)に発表した内容をもとに、見出しや文体など手直ししたものです。表題も「人前で話をするのが苦手な人たちのための」という風に変えています。ワークショップをファシリテートするとき、私はいつもそういう人たちを念頭においているからです。と同時に、人前で話すことが苦痛である人というのは私自身のことでもあります。...片倉和人(農と人とくらし研究センター代表)

自給活動の変遷と地産地消の展開

自給活動の変遷と地産地消の展開 (PDF 559kb)

韓国の人たちに日本の農業を紹介するという趣旨で韓国の農協が出版する本の一部となる予定でしたが、紙面の都合でボツになったものです。日本の農村の自給の変化と地産地消について、これまでの原稿をもとにまとめたものです。(吉野馨子)

私たちの家にある木

"Amader boshtobarir gachpala(私たちの家にある木)"(PDF 1,103kb)(2007.9月)
By カジシムラ小学校5年生&ラシェドゥール・ラーマン&吉野馨子

ourtree.jpgバングラデシュの村にはどんな木があるのか、人々はどんな風に利用し、その木をどのように思っているか・・・。カジシムラ村という小さな村の小学校の5年生たちに、自分の家にある木について、家族と話したりしながら書いてもらったものをまとめたブックレット(全41ページ)です。
人々の暮らしのそばにあり、日々の生活を豊かにしてくれるものとその価値を、村の人たちと一緒に再評価したいと思い作りました。
これから、村の人たちに配ります。
ベンガル語で書かれているので、中身はほとんど読めないでしょうし、残念ながら写真も少ないのですが、もしご関心のある方いらっしゃったらご連絡下さい(何部かお分けできます)。バングラデシュの木と人との関係については、日本語でも少しずつ紹介していけたら、と考えています。(吉野)

(ちなみに表紙の写真の家は、村に調査に行くとき、よく泊めていただくお宅です。下の写真は、協力してくれた5年生の子どもたち)。

池田玲子さんにインタビュー

2007年8月24日 池田玲子さん(長野県元生活改良普及員)にインタビューをしました。
(近日、インタビュー記録を掲載予定)

渋川周辺、赤城山西麓が元気のでる地域・構想づくり ワークショップ

群馬県中部農林事務所渋川地区農業指導センターの依頼で、片倉和人が「渋川周辺、赤城山西麓が元気のでる地域・構想づくり ワークショップ」の講師を担当し、渋川広域農業活性化推進協議会の方々とSWOT分析などを用いて構想づくりを行いました。
(2007年8月21日)

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Research Institute for Rural Community and Lifee-mail: nouhito@rircl.jp

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