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活動 -RIRCL-

NPO法人 農と人とくらし研究センター

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サツマイモ苗定植報告

今年三沢区が新たに借りた遊休農地4a。岡谷市のトラクターで耕起してもらい、区民農園のメンバーで草をひろいマルチをして準備。その畑で、土曜の午後の炎天下、つつじが丘学園の子どもたち7名とサツマイモの苗を植えました。林弘旦さんから植え方の説明を受けて開始。7名は皆、午前中に近くの三沢区子ども会育成協議会の畑でサツマイモを植えたばかりの体験者。ジョウロで水をかける役を交代しながら、要領よく用意した苗300本を植え終わりました。おやつのジュースを飲みながら、林さん出題の作物についてのクイズを楽しみました。
(2010年6月12日)

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サツマイモ定植(区民農園のおじさんと)

新聞記事(岡谷市民新聞2010.6.17)
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設立2周年記念イベント 座談会「岡谷で養蚕!を語らう」

農と人とくらし研究センター設立2周年記念イベント
座談会「岡谷で養蚕!を語らう」
 
蚕糸業と深いかかわりをもって暮らしてこられた方々を囲んで、岡谷で25年ぶりに養蚕を復活できないか、お話をうかがいます。
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【主催】 農と人とくらし研究センター、三沢区区民農園
【日時】 2010年6月19日(土) 14:00~16:00
【場所】 三沢区コミュニティ施設 2階 第5・6会議室
 (長野県岡谷市川岸上1丁目19-1 電話0266-23-0663)
【趣旨】
岡谷はシルクの都として蚕糸業と深い関わりをもってきました。過去の栄光の歴史を産業遺産として後世に残すだけでなく、額に汗して蚕を飼い糸を繰っで実際に蚕糸業を支えた人々の技と心を、未来に向けて伝えていく必要があるのではないでしょうか。もし岡谷の地で養蚕を復活できれば、宮坂製糸所や岡谷絹工房の活動とつなげて、桑→蚕→繭→糸→染→織が一本の糸のようにつながります。みなで養蚕について、昔の苦労も思い出しながら、気軽に語り合えればと思います。
【お話をする人】
高林千幸さん(農業生物資源研究所 生産資材開発ユニット長)
宮坂照彦さん(株式会社 宮坂製糸所 代表取締役)
宮坂博文さん(テキスタイルデザイナー)
鮎澤光昭さん(JA信州諏訪 常務理事)
【参加費】 無料(どなたでも参加できます)

田植え体験報告

昨年につづいて今年も、地元の子どもたちと田植えをしました。場所はJTのNPO助成事業を受けて30年ぶりに田んぼに戻した明王(みお)の堤の棚田。つつじが丘学園の子どもたちも、三沢区の小学生といっしょに素足で泥の中に入って皆で1枚を植えきりました。三沢区子ども会育成協議会の父母が作ったお弁当を食べて午前中で終了。残った区民農園の男衆で、もう一枚の田んぼにも苗を植えました。今年は手植え用の苗づくりから取り組みました。別の事業で昨年お世話になった井佐彰洋さんが東京からわざわざ手伝いに駆けつけてくださいました。感謝。
(2010年5月29日)
JT担当者ノート
『助成事業へ行ってきました! JT高崎支店』 (2010/07/15)

JT高崎支店 NPO助成事業担当の渋澤です。

5月29日(土)に、
地元の小学生を対象に米作りを通じた
教育支援活動を地域に密着した活動をしている
特定非営利活動法人 農と人とくらし研究センターの活動を
見学してきました。

代かき体験報告

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金曜日の放課後、つつじが丘学園の小学生7名と職員3名が田んぼに集合。
まず林弘旦さんからイネの話を聞きました。
子どもたちはオタマジャクシが気になって仕方がない様子。ひとりの男の子が田んぼに入りたいと言い出して、全員裸足で泥の中に。代掻き途中の田んぼを端から端まで往復しました。
ひとりの女の子が帰り際に、今日は楽しかった、と言ってくれました。
(2010年5月21日)

自分の住んでいる地域を見つめ直してみよう

オリエンテーション「自分の住んでいる地域を見つめ直してみよう」

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5月1日、JT助成事業の初日、岡谷の児童養護施設「つつじヶ丘学園」に行って、ワークショップに参加して来ました。子ども達15人ほどの参加があり、職員2名も付いて、学園を起点に作業予定の棚田とヤギ小屋を通る一周コースを皆で歩きました。それぞれ気の向くまま寄り道したり、湧き水を飲んでみたり、持参のおやつを食べながら、ワイワイと歩きました。散策から戻ると、気に入った場所を絵に描いて、地図に落として、次回につなげて終了。順調な滑り出しができました。
さて、この日は、片倉代表の他に、会員の林弘旦さんが参加してくださっていました。幾人かの子どもが林さんにピッタリくっついて、関心を持ったことについて説明を受けていました。小学校で林さんの特別授業を受けた子もいました。作物栽培の専門家であり、子どもたちから見れば、おじいちゃん世代にあたる林さんがいらっしゃると、本事業を進める上で、バランスがグッと良くなる印象を受けました。
初日を終えて、林さんから園芸福祉の活動に取り組んでおられることを伺いました。この度、JT事業の担当者として、施設の子ども達との棚田の活動にもご協力いただけることになりました。(諸藤享子)
 

女性農業者の農業経営と育児等の両立支援に関する調査・分析事業

『次世代を担う女性農業者の育成支援
 女性農業者の農業経営と育児等の両立支援に関する調査・分析事業 平成21年度報告書』
(農と人とくらし研究センター発行、A4版、77ページ)

平成21年度、農と人とくらし研究センターでは、日本女子大学から、農林水産省の農業・農村男女共同参画チャレンジ総合推進事業のうち、女性農業者の農業経営と育児等の両立支援に関する調査・分析事業を受託し、実施してきました。この度、その事業報告書が完成しました。
報告書には、次世代女性農業者の農業経営と育児等の両立支援に向けた課題の解明と有用な支援の提案を行うことを目的に、女性農業者を対象にした農業経営と育児に関する質問紙調査結果、若手女性農業者の育成支援に関する聞き取り調査結果、既存統計から女性農業者の現状に関する全国的な動向分析を掲載しています。ご関心のある方には、お分けします。e-mailで当センターまでお問い合わせください。尚、送料のみ、ご負担願います。
(諸藤享子)

区民農園収穫祭に参加

三沢区コミュニティ施設において、収穫した蕎麦を味わいながら、区民農園の一年間の取り組みをふりかえりました。農と人とくらし研究センターは、長野県岡谷市三沢区の「帰農で明日のむらづくり事業」に連携して1年間協力しました。
(2010年1月31日)

新聞記事(2010.2.2)
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耕作放棄地活用ガイド考え方、生かし方、防ぎ方

『現代農業2009年11月号増刊
 耕作放棄地活用ガイド考え方、生かし方、防ぎ方』
(農文協)

『増刊現代農業』誌上で「藩政村の区民農園 海外研修生の環境点検から『田舎で働き隊!』による開墾へ」と題して、農と人とくらし研究センターが、(長野県岡谷市)三沢区と連携して、この1年かけて展開した地域社会活動の内容と考え方を紹介しています。
JICA海外研修生を受け入れ、環境点検から将来ビジョンを策定する実習を行い、地域の課題を明らかにし、さらにその解決に向けて、農林水産省「田舎で働き隊!」事業の研修生が耕作放棄地を開墾し、区民農園として復活させ、家庭菜園を希望する区民に貸し出しました。また、定年退職者が中心となり、耕作放棄地を開墾してダイズやソバを植え、棚田でのコメづくりを継承し、長野県の「地域発元気づくり支援金」で桑の苗を植え、ヤギも飼い始めました。子供だったころの農業のすがたと農村のくらしを思い出しながら、三沢区自前の「農政」を模索しながら進めています。
(片倉和人)
 
2009jica.jpg
(1)環境点検:アフリカからの研修生-JICA-
(2)点検マップ:チリからの研修生-JICA-
 (3)開墾:田舎で働き隊
 (4)蕎麦播き

リレートーク「次の世代に伝えたい農業普及の心」

20091211nagano.jpg長野県農業普及学会等主催の普及活動研究会において、片倉和人がリレートークのコーディネータをつとめました。パネラーは、降旗孝由さん(JA洗馬経済部長)、竹堤やす子さん(元生活改良普及員)、有賀武さん(下伊那農業改良普及センター所長)。農業普及一筋のベテランの方々がその体験を通して感じている農業普及の心を語るという内容でした。今回の依頼は、農と人とくらし研究センターが2009年1月24日長野市で開催した農と人とくらし座談会「農村生活の半世紀を見つめて、いま次の世代にぜひ伝えておきたいこと」がとてもよかったから、ということで声をかけていただきました。
(2009年12月11日)

座談会「岡谷で農!を語らう」の記録

2009年6月20日 座談会「岡谷で農!を語らう」の記録
(農と人とくらし研究センター発行、A5版、27ページ、頒価300円+送料)

増沢俊文さんと笠原覚さんを講師にお招きして行った農と人とくらし研究センター1周年記念イベントの記録。

コラム『風倒木』のなかでも紹介されています。
「農村生活」時評29 "増沢発言に教えられる"

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