忍者ブログ

活動 -RIRCL-

NPO法人 農と人とくらし研究センター

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

JICA農村開発分野カウンターパート合同研修「生活改善」研修

JICA農村開発分野カウンターパート合同研修
西語コース「生活改善」研修

JICAの農村開発分野カウンターパート合同研修西語コース「生活改善」研修を実施しました。
農と人とくらし研究センターがはじめて研修の運営管理も担当しました。メキシコからの研修生1名でしたが、諏訪農業改良普及センター、下伊那農業改良普及センター、上伊那の元生活改良普及員の馬場よし子さんをはじめ、多くの方々にご協力いただきました。
(2008年6月9日~15日)
PR

農業分野における障害者就労の手引き-作業事例編-

『農業分野における障害者就労の手引き-作業事例編-』
『農業分野における障害者就労の支援方策の検討』
平成19年度農村生活総合調査研究事業報告書
(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所、2008年3月発行)

『農業分野における障害者就労の手引き-作業事例編-』と『農業分野における障害者就労の支援方策の検討』は、いずれも平成19年度農村生活総合調査研究事業報告書(独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 農村工学研究所、2008年3月発行)です。
『手引き』には、23種類の農作業の様子が紹介されています。障害者の農業就労といっても、どのように働いているかイメージできないという人にもわかるように、実際に働いている写真がたくさん載っています。また後者の報告書には、農と人とくらし研究センターが業務委託されて行った岐阜県高山市でのワークショップの様子も紹介されています。演劇的な手法を使って、福祉関係者と農業関係者がお互いの立場を理解し合い、農業分野での障害者就労を促進しようという試みでした。

渋川周辺、赤城山西麓の元気な地域づくり

群馬県中部農林事務所渋川地区農業指導センターで、渋川広域農業活性化推進協議会が取り組む「渋川周辺、赤城山西麓の元気な地域づくり」のビジョン作りの講師を片倉和人が担当し、活動に向けた最初の一歩を形にする演劇ワークショップを行いました。
(2008年5月19日)

農村生活改善研修強化計画(1996~2001年)の活動の記憶をたどる

国際開発学会「生活改善」部会第10回研究部会で、片倉和人が「農村生活改善研修強化計画(1996~2001年)の活動の記憶をたどる」と題して報告を行いました。
(2008年5月17日)

自給から考える農と暮らし:農産加工の現状と継承を考える

自給生産に関する講演をしました。
5月14日と19日、吉野馨子が、JAあしがら西湘女性部にて、講演「自給から考える農と暮らし:農産加工の現状と継承を考える」をしました。合わせて200人を超える女性部の方々が参加されました。

無題

【活動】コンサルティング・研修
(財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)が実施するICA貧困削除・農家所得向上研修の一環で、小山真一さんと片倉和人が「参加型農村開発(PRA)に関する手法と演習」について担当し、アジア各地からの研修生12名とIDACA周辺地域の環境点検から課題を見つける演習を行いました。(2008年4月1日)

無題

【活動】コンサルティング・研修
(財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)が実施するICA貧困削除・農家所得向上研修の一環で、小山真一さんと片倉和人が「参加型農村開発(PRA)に関する手法と演習」について担当し、アジア各地からの研修生12名とIDACA周辺地域の環境点検から課題を見つける演習を行いました。(2008年4月1日)

無題

【活動】コンサルティング・研修
(財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)が実施するICA貧困削除・農家所得向上研修の一環で、小山真一さんと片倉和人が「参加型農村開発(PRA)に関する手法と演習」について担当し、アジア各地からの研修生12名とIDACA周辺地域の環境点検から課題を見つける演習を行いました。(2008年4月1日)

無題

【活動】コンサルティング・研修
(財)アジア農業協同組合振興機関(IDACA)が実施するICA貧困削除・農家所得向上研修の一環で、小山真一さんと片倉和人が「参加型農村開発(PRA)に関する手法と演習」について担当し、アジア各地からの研修生12名とIDACA周辺地域の環境点検から課題を見つける演習を行いました。(2008年4月1日)

栄村食の宝『ばぁのごっつぉ うんめぇ~のし ハレのひ ケのひ』

栄村食の宝『ばぁのごっつぉ うんめぇ~のし ハレのひ ケのひ』
(栄村食文化レシピ編集委員会編集、平成20年3月、131P)

長野県の栄村食文化レシピ編集委員会よりご寄贈いただきました。
ほのぼのと親しみやすいタイトルは地元の方言で「おばあさんのごちそう おいしいね」という意味。儀礼や祭、年中行事などの特別な日の「ハレ(晴れ)」、ふだんの生活である日常の「ケ(褻)」の伝統食が載録され、料理は各々写真と材料、作り方、他にその由来や食べ方、行事との関係なども書かれている。大勢が集まる時にこれらの郷土料理を作ってほしいので他の料理集より少し多めの人数分を想定していると記されているとおり、材料が10人分、20個分、2升、1斗のものもある。
冬春夏秋(四季)のごっつぉ、いつでも(通年)のごっつぉの順にまとめられている。四季の初めが冬なのは、一年が神様をお迎えすることから始まるから。季節毎に添えられた牧歌的な絵手紙も目に楽しい。
食べてみたい、作ってみたいという思いを喚起させる料理が多数収録された本書は、レシピ集としての最たる素地が具わっていると言えるのではないだろうか。
巻末には「栄村の一生の儀礼」「栄村の年中行事と行事食」が掲載されており興味深い。郷土食、食文化を継承していく上で貴重な資料ともなる。先人たちの知恵と技の味「ばぁのごっつぉ」は世代や地域性に拘らず多くの人が懐かしさを覚えることだろう。
(富永祥代)

ブログ内検索

農と人とくらし研究センター

Research Institute for Rural Community and Lifee-mail: nouhito@rircl.jp

最新記事

(07/13)
(07/13)
(06/17)
(02/27)
(09/10)
(09/05)
(01/15)
(01/15)
(01/15)
(11/20)
(11/20)
(10/31)
(10/31)
(10/05)
(10/05)
(09/23)
(06/26)
(06/26)
(06/08)
(04/27)
(04/13)
(03/17)
(03/07)
(01/23)
(01/19)

.

Copyright ©  -- 活動 -RIRCL- --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]